9月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです

  9月 3日(木)・10日(木)・17日(木)・21日(月/祝)・22日(火/祝)
10月 1日(木)・8日(木)・15日(木)・22日(木)・29日(木)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

学会出席のお知らせ

9月・10月は以下のセミナーに参加致します。

9月16日  包括歯科臨床 研究会 CP`NOBAX

10月5日 〜7日 日本矯正歯科学会

ウイルスは途方もなく小さい

院長の八塚です。

長い梅雨の後、猛暑の夏が続いています。今年も早、3分の2が終わりました。暑い夏の日差しの下で、マスクを着けて歩くのは、人々にとって初めての経験ではないでしょうか?

当初の予想通り、暑い中でもウイルスの感染は収まらず、所々でクラスターが起きています。そして、また寒くなると勢力を盛り返して来ると思われます。

先日、大阪の知人とZOOMで話していると、PCR検査で陽性判定が出て、この2週間自宅待機していたことを聞きました。子供さんの病気で病院に通っていた際に感染したらしく、幸いなことに無症状だったそうです。

夜の街で大騒ぎしていたのならともかく、今やどこでどう感染するか、わからなくなってきています。コロナウイルスの大きさは100ナノメートル。すなわち1ミリの10000分の1の大きさです。途方もなく小さいので、どこにいるのか全くわかりません。見えない相手のことを考えて行動することはとても難しいですね。

地方でも感染が少しずつ広がっているようです。換気や、距離を取ることも大切ですが、手指の消毒と顔を触らないことを再度徹底していきましょう

8月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです

8月 6日(木)・10日(月/祝)・13日(木)・14日(金)・15日(土)・20日(木)・27日(木)
9月 3日(木)・10日(木)・17日(木)・21日(月/祝)・22日(火/祝)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

学会出席のお知らせ

8月・9月は以下のセミナーに参加致します。

8月9日 感染症に負けない歯科治療と口腔清掃

8月10日 顎顔面成長不全研究会

8月12日 包括歯科臨床 研究会 CP`NOBAX

自宅でミニキャンプ

院長の八塚です。 

長い長い梅雨が終わり、いよいよ夏本番です。

子供たちの夏休みも短くなり、自由に色々な所に遊びに行くことができなくなってしまいました。でも、都会と違って、山口県には自然がいっぱいあります。

密を避けたキャンプや野外活動して、日頃できない体験を増やして欲しいです。近場でも、新しい発見ができると思います。昔の子供達は車や新幹線で移動できたわけではないのですから。自分の住んでいる市や周辺でも、気持ちの良い緑があったり、水辺があったりするはずです

かく言う私も、キャンプに行きたかったのですが、コロナ自粛で閉鎖されて、キャンセルに。そこで、自宅のベランダでミニキャンプしたりしています。最近ではキャンプ用品も便利なものが多く、ミニ焚き火や簡単調理が楽しめます。焚き火の炎を見ていると、とても気分が落ち着きます。そこに美味しいお酒があると格別なひとときになります。20万年前からの人類としてのDNAが呼び覚まされるのか、焚き火には癒されますね。

7月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです

7月 2日(木)・9日(木)・16日(木)・23日(木/祝)・24日(金/祝)・30(木)
8月 6日(木)・10日(月/祝)・14日(金)・15日(土)・20日(木)・27日(木)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

学会出席のお知らせ

7月・8月は以下のセミナーに参加致します。

7月26日 顎顔面矯正 治療セミナー

8月2日 包括歯科臨床研究会 CP NOBAX

ウイルス禍でも良かったこと

院長の八塚です。 

プロ野球がようやく開幕しました。無観客試合ながらも、TV中継があるとちょっと昔の日常が戻った感があります。声援がない分、打球の鋭い音やミットに収まるボールの音、ベンチからの掛け声、などがよく聞こえます。その音を聞くと、自分たちがかつて草野球していたのと同じような感覚が蘇ります。球団側も本意では無い状態での開催ですが、「音」という素材を再認識する怪我の功名がありました。

 また、年に数回は必ず参加していた学会や講演会ですが、これもWeb開催とか、ZOOMセミナーなどという形で開催されるようになりました。ここでも良かったことがありました。

いつも会場の席では遠くて見えなかったスライドですが、手元で見れるため、細部までくっきり見え、よりリアルな症例が味わえます。さらにいうと、講師に質問するために、講演後に長々と順番を待つこともなく、マンツーマンで質問し易いという利点もありました。色々と工夫し、試してみると、目から鱗ということもあります。コロナ禍で止むを得ないとはいえ、良い面にも目を向けることが前向きな考えに繋がります。

しかし、その場にいて、同じ空気を吸い、共感できるという楽しみは減ってしまいました。個人的には、講演会後に講師を中心にお酒を酌み交わしながら、苦労話や裏話を聴くことが、その人の本質に近づけると思っているので、それができないのが残念ではあります。

6月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです

6月 4日(木)・11日(木)・18日(木)・25日(木)
7月 2日(木)・9日(木)・16日(木)・23日(木/祝)・24日(金/祝)・30(木)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

学会出席のお知らせ

6月10日(水)は、以下のセミナーに参加致します。

包括歯科臨床研究会 CP NOBAX   Webセミナー

口の機能の大切さ(対ウイルス)

院長の八塚です。 

6月に入りました。今年も早半年近くが過ぎましたね。自粛で自宅にいる時間が長く、学会や講演会受講などで出かけることが皆無だったためか、何も行事が無いうちに、月日が経ってしまった感があります。

とは言え、頭の中は昨年の自分とは全く変わりました。仕事の意味、生きることの意味、世の中との関わり、自分の存在意義、、、みなさんも色々と考えられたのではと思います。

歯科医師として、この仕事を生業にしてきましたが、歯を削ることが仕事ではなく、身体を守ることが本来の仕事であることがハッキリとわかりました。

これから口の中の重要性がますます高まります。人の口は、食べ物を食べるだけでなく、呼吸を行い、細菌やウイルスを防御し、腸内細菌や血液中の細菌にまで影響を及ぼす大きな役割を担っています。人の口は命を守る第一ゲートなのです。このゲートをきちんと機能させることが私たち歯科医師の仕事です。

この仕事を請け負うことができる幸せを感じます。脳は自我を創り出し、自己の身体の声をなかなか聞いてくれません。ですから、身体のことを学習して、身体に負担を強い過ぎているところは正し、気にかけてあげ、自分の身体のことを大切にしましょう。筋トレでは、使う筋肉を意識し、見てあげてトレーニングすると、その筋肉の成長が早いそうです。脳がちょっと意識することで、身体も良い方向に向かってくれるし、それでこそ外部からの侵入ウイルスから守ってくれる免疫力を発揮できるのだと思います。

5月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです

5月 4日(月/祝) ・5日(火/祝)・ 6日(水/祝)・ 14日(木)・21日(木)・28日(木)
6月 4日(木)・11日(木)・18日(木)・25日(木/祝)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

学会出席のお知らせ

5月6日(水) Malocclusion and TMD are closely related. Webセミナー

With コロナの世界

院長の八塚です。

新緑の美しい季節になりましたね。今年のGWはこれまで経験したことのないGWになりそうですね。新型コロナウイルスがどんなことにも影響を与える世の中になってしまったからには、腹をくくるしかありません。

 すべての業種にオンライン化が進み、人と人との接触を避ける方向に進みます。外食関係も、会社や学校も、娯楽も、病院も、全て変化せざるを得ません。辛く、苦しい道が待っているでしょうが、現時点ではまず受け入れるしかありません。

 景気が極端に後退するので、鉱工業生産が落ちます。代わりに、人余り、時間余りが続くので、一人の時間が増えます。これまで、忙しい忙しいと仕事に追いまわされていたのが、嘘のようになるでしょう。そうなると、残量までして得た収入を、テーマパークやブランド品に使っていたことが、なんとも馬鹿らしくなってきます。これまでできなかった大切な人と過ごす時間が使えるのは、良い側面ですね。ワクチンができたとしても、結局のところ、感染・発症防止には、身体の抵抗力、自己免疫力しかあてにできないことがわかり、健康維持と食事の内容に気をつけるようになると思います。輸入農産物に頼っていた食料生産を国内で賄わないといけません。いずれにせよ、資本主義(というか、お金中心の社会)は、より人間の根本に根付く社会に変わっていくでしょう。本当に必要なものは何かが問われ、自分ができることは何か、考えさせられます(院長)