6月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

6月 木曜日 2日・9日・16日・23日・30日
その他 18日(土)・20日(月)・21日(火)・22日(水)
7月 木曜日 7日・14日・28日
その他 18日(月/祝)

 

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはホームページからもご確認いただけます。

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目に見えないけれど大事なもの

6月に入りました。
昨年の梅雨入りは5月12日と異常に早かったので、今年も早く梅雨入りし、ジメジメと8月まで続くのでは?と心配していました。

幸い、梅雨には入らず、天気が良い日が続きました。おかげさまで5月の明るい日差しの中、気持ちの良い風が吹く日を味わえました。

とはいえ、雨もしっかり降ってもらわなければなりません。山あいをドライブしていると、ダムの水量がいつもと比べて少なくなっている光景を目にします。「湯水のように使う」という言葉がありますが、海外の乾燥地域においては、考えられない言葉です。

子供がオーストラリアのホームステイに行った時、「シャワーは3分以内に!」と言われたそうです。今後は水資源を巡って、国際的な紛争が広がることが予想されています。日本の広大な森林資源と豊かな水資源を守り、次の世代に渡さなければなりません。

私たちはお金の話を聞くと、すぐに理解したり、納得するのですが、目に見えない大切なものに関しては、感覚が鈍くなっています。

いくらお金を積んでも買えないもの、いくらお金をかけても元に戻せないものはたくさんあります。清浄な空気、清浄な水、安全な食べ物、そして健康な身体は、人が生きていく上で不可欠なものです。

技術が進み、生活が便利になるに連れて、いろいろな分野で様々な問題が起きています。プラスチックゴミの問題にしても、プラスチック製品が大量に出回り始めた50年前から、とっくに予想されていたことですが、今だに解決策がありません。

便利で役に立つ、けれどもそのマイナス面に関しては、私たちはとても鈍感です。それでも、一生懸命に考えていけば何か解決策が浮かんで来るはずです。(院長)

マスクを外して深呼吸

院長の八塚です。

新緑の眩しい季節になりました。若葉のみずみずしさ、目に染みるような緑の濃淡は、実際に目に良い効果を与えます。
歯科医療に携わっている私たちは、近くを凝視する仕事なので、たまには遠くを見るようにしたいです。

休日に郊外に出て、景色を楽しんだり、良い空気を吸うと、体も喜んでくれるようです。

呼吸の話ですが、今やマスクはどこに行くにも必需品となってしまいました。海外ではマスクなしで外出している人も多いのですが、日本ではマスクなしでいると、人様の目線が気になります。

私たち医療関係者は、始めからマスクをする仕事なので、着けるのには慣れていますが、一般の人はさぞかし息苦しいのではないでしょうか?

小さなお子さんが、体が一番成長する時期にマスクをしているのをみると、本当にかわいそうになります。

コロナと診断されると、親御さんも仕事を休まざるを得なくなってしまうことを考えると、仕方ないのかもしれません。

でも、人の少ないところでは、マスクを外して思い切り深い呼吸をさせてあげたいと思います。

5月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

5月 3日(火)・4日(水)・5日(木)・12日(木)・ 18日(水)・ 19日(木)・ 20日(金)・26日(木)
6月 2日(木)・9日(木)・16日(木)・18日(土)・20日(月)・21日(火)・22日(水)・23日(木)・30日(木)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはホームページからもご確認いただけます。

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医院からのお知らせ

学会出席のお知らせ

  • 5月22日 山口県歯科医師会 第一回 学術研修会
  • 5月24日 後期高齢者口腔機能評価に係る研修会

4月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

4月 7日(木)・14日(木)・ 15日(金)・21日(木)・29日(金/祝)
5月 3日(火)・4日(水)・5日(木)・12日(木)・19日(木)・26日(木)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはホームページからもご確認いただけます。

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医院からのお知らせ

以下の研修に参加します。
・4月20日(水) OSSTEM INPLANT MEETING

令和4年、新年度

令和4年度が始まりました。
桜の開花宣言も出て、コロナのまん延防止も緩和され、少し春を楽しめるようになってまいりました。

私も歳をとったせいか、最近は花を愛でるとか、植物を見ていいなぁと感じるようになってきました。若い頃は、都会の高層建築やネオンに憧れるものですが、歳をとると次第に自然の美しさに惹かれるようになるので不思議です。

おそらく、人類が何万年もの間、自然の中で生きてきたことが遺伝子に刷り込まれているのでしょう。特に日本は四季折々の情景があり、景色だけでなく、風の匂いや肌で感じる湿度、陽射しの暖かさや眩しさなどが、様々な感覚を印象付け、心に残してくれます。

それらが、日本人の死生観にもつながっています。
特に桜の花は美しく、そして、はかなく、いさぎよく感じることで私たち日本人の心を惹きつけます。

桜は菊(皇室に使われる)と並んで、日本の国花です。世界の国花を調べると、それぞれの国のお国柄や国民性が見えてきます。

アメリカの国花はバラで新しく派手な感じですね。オランダと言えば、チューリップです。
スペインはカーネーション、フィンランドはスズランだそうです。韓国はムクゲ。

花が落ちても次々に出てくる良さは、日本人が感じる良さと違いますね。
世界には多くの国家がありますが、人と同じで多様性に富んでいます。

いろいろな思想を持つ人々がいますが、人間の喜怒哀楽の基本感情は変わりません。
世界中の人が笑顔でいられますように。

体の感覚や直感を大切にしましょう

院長の八塚です。

今年は例年よりも寒さが厳しい感じがしていましたが、3月になって春の日差しを感じるようになりました。
新潟や北海道では記録的な大雪らしいですが、そうは言いつつも、春がやってくるのは何か嬉しい気持ちになります。

春と言えば、北京オリンピックのフィギュアで羽生結弦さんが「春よ来い(ユーミン作)」をエキシビジョンで滑ったことが印象的でした。

ショートプログラムで、他者が滑った溝にエッジを取られて最初のジャンプができず、結果的には4位でしたが、4回転アクセルに最後まで挑む姿は素敵でした。
人生、いろいろな逆境がありますが、自分の覚悟が決まった時、人はすごい力を出せるようです。

私が高校生の時、友人が「自在教」という自分だけの宗教を作っていて、教義が「人に迷惑をかけない限り、自分が何をするのも自由自在!」と言っていました。

彼は当時、自転車で地方を回ることが大好きでしたが、現在では有名になり、TVや著作などで活躍しています。

人は死ぬ時に、後悔することが多いそうです。
人の目を気にしたり、勇気がなかったりして、できなかったこと、行けなかった場所、会えなかった人などが後悔となるらしいです。
人は必ず死ぬようにできていますので、体を整えて、できるときはできることをしっかりやって楽しみましょう

巷のニュースを見ていると、悪いニュースが多くて、心配と不安を煽るばかりです。
良いことより悪いことの方が、ニュースになるのですから、私たちは悪い話を聞くために報道を見ているようなものです。
「7時になりました、それでは本日の悪いお知らせをお伝えします」(笑)。
それより、自分の体の感覚や直感を大切にしましょう

3月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

3月 3日(木)・9日(水)・10日(木)・11日(金)・17日(木)・21日(月/祝)・ 31日(木) 
4月 7日(木)・14日(木)・ 21日(木)・29日(金/祝)

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはホームページからもご確認いただけます。

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1月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

1月 10日(月/祝)・20日(木)・27日(木)
2月 3日(木)・11日(祝)・17日(木)・23日(水/祝)

※新年は、2022年1月5日(水)より、診療開始となります。

その他毎週日曜日も休診となります。

当院の診療スケジュールはホームページからもご確認いただけます。

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新しい機材

新しく顔認証サーマルカメラを導入しました

 

2022年 謹賀新年

院長の八塚です。

 新年おめでとうございます。昨年に続き、コロナ継続の年明けとなりました。一昨年には聞いたことさえなかったオミクロン株なるものが登場しましたが、お口の中をキレイにして、体調を維持していきましょう。

 世の中には色々な人がいて、全く同じものを見たり聞いたりしても、感じ方は別々です。その感じ方、捉え方ひとつで、次の自分の行動が全く変わります。稲盛和夫さんは『人生は熱意×能力×考え方で決まる』と述べておられます
最後の考え方が180度変われば、いくら熱意と能力があっても犯罪者にも聖人にもなり得るのです。より良く考えるためには、先人たちの教えを学ぶことが一番で、そのために読書が必要です。

 やつづか歯科医院としての昨年を振り返りますと、時短を推奨する目的から日常の業務を見直すことができました。消毒滅菌、清掃など、自分がやってみるととても手間がかかり、日頃のスタッフの働きぶりが良くわかり、感謝とともに、さらに職場環境を改善するきっかけの一年となりました。

また、みなさまのお口の健康を守ることが、身体を守ることに繋がるという確信をより強めた年でもありました。個人的には地元のコミュニティー誌から原稿を依頼されたり、ハンドボールのフォーム改善などに努めました。

様々な危機や危険もあり、のど元を過ぎれば忘れてしまうことでも、なんとか乗り越えたり、やり過ごしたりできたのも、神様やご先祖が護ってくださっていたのだなと思います。

人間は必ず死ぬわけですが、未来のことはわからない、過去のことは変えられない、となれば、今を一生懸命に生きることの積み重ねがベストなのかもしれませんこれまで、真面目ばかりの自分でしたが、これからは自分の魂が喜ぶこともやってみようと思っています。