2024年 3月 の投稿一覧

お子様のお口の健康を守りましょう!

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のブログページです。

こんにちは。3月3日はひなまつり。ひなまつりに飾る桃は魔除けや長生きの象徴の意味合いがあると言われています。

このことから女の子の健やかな成長を祈るひなまつりに飾られるようになったのかもしれませんね。

子供の頃からの習慣は大人になっても続くことが多いものです。口腔ケアや食習慣に関しても幼い頃からしっかり習慣づけてあげましょう

●幼い頃から色々な味・食感の経験をさせる

味覚の成長は3~4歳頃までが著しいと言われます。濃い味を避け、さまざまな食材に触れさせてあげましょう。

ジャンクフードや甘いお菓子などは癖になりやすいので、たまのお楽しみ程度に抑えておきましょう。

●ダラダラ食べは厳禁
ダラダラ食べはむし歯になりやすいので、時間を決めて食べる習慣をつけましょう。

●食事はよく噛んで食べる
よく噛んで食べると唾液がよく出ます。唾液の効果で消化が良くなり、むし歯予防にもつながります。時間をかけて食べることは肥満・生活習慣病予防にもなります。


●食べたら歯磨き!

幼い頃から歯磨きの習慣ができていると「歯磨きをして寝ないと気持ち悪い」「口の中に食べ物の味がずっと残っているのが嫌だ」という感覚になります。小学校低学年頃までは仕上げ磨きをしてあげてください。

●定期検診を受けましょう
定期検診を受けることにより、むし歯などの異常が早期発見できます。フッ素塗布やクリーニングを定期的に受け、むし歯予防に努めましょう。

 

お口の健康は身体全体の健康につながります。

健康なお口を保ち、自分の歯で美味しいものを食べ、健康に過ごせるように、お子様に良い習慣をプレゼントしてあげてくださいね。

 

医療過疎

院長のやつづかです。日差しが暖かく、春の陽気を感じるこの頃です。

先日、周南市の藤井市長と対談する機会をいただきました。

私が理事をしている保険医協会主催で、他の医科の先生方と一緒に市役所にて市長との会談を行いました。周南市の北部地域の医療過疎についてが議題でした。

周南市は徳山市・新南陽市・鹿野町が合併したため、山あり、海ありの自然豊かな市ですが、実は人口のほとんどが沿岸地域に集中しています。

人口13万7千人のうち、12万7千人以上が街なかといわれる平野部に住んでいて、北部の須々万、須金、鹿野、八代、などの地区に住んでいる方は合わせても9千人しかおられないそうです。

高齢化と過疎化が進むなかで、医療をどう支えていくかの話でした。

少子高齢化はどこの自治体でも、大きな問題になっています。昨年の日本全体の出生数は75万人と過去最小を記録しました。

働き手がいなくなる中で、医療の質をどう保っていくかも、切実になってきそうです。

歯科医院でも、慢性的に歯科衛生士不足ですし、歯科技工士に至っては成り手が非常に少なくなってきています。

そんななかで、私たち現役世代が長く頑張っていく必要がありそうです。

3月の医院からのお知らせ

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のお知らせページです。

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

3月

・木曜日  7日・14日・21日・28日 

・祝日  20日(水/祝)

その他毎週日曜日も休診となります。

4月

・木曜日  4日・11日・18日・25日

・その他  29日(月/祝)

その他毎週日曜日も休診となります。