田植えのシーズン

院長のやつづかです。

田植えのシーズンとなりました。

郊外の農地の所々で、田んぼに水が貼ってあったり、田植えをする光景が見られる季節です。先日、岡山県北部にある農地で、田植え前の農地作りを手伝いました。

ここは義父がお米を作ってくれている田んぼで、副院長は何回も訪れ、トラクターを動かしたり、草刈り機を使ったりと、頑張っている場所です。

一見、華奢な副院長ですが、農作業をするのを全く苦にせず、土や草にまみれて大地に接していると、エネルギーをもらえるそうです。

そう言われると、私たちの先祖は何万年もそういった暮らしをしてきたのに、ここ何十年かで、大地との付き合いが希薄になってしまったのだと気付きました。

ひたすら、体を使って、汗を流して、その日一日の畑仕事を終えて、また明日が来るという単純な日々の中に季節の彩りを感じ、収穫した作物の味に幸せを感じ、家族とのだんらんを楽しむ、というのは、実は人生最高の喜びなのではないでしょうか?

昔と比べて、現代は格段に便利な生活が送れるようになりました。

今はさまざまな家電製品もあり、田舎暮らしもそんなに大変ではないように思われます。

そう考えていくと、都会で交通費や住居費に多額のお金を使うよりも、田舎である程度自給自足しながら、ゆっくり生きる方が、幸せなのかな?などと考えています。

お口の中の乾燥で困っていませんか

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のブログページです。

こんにちは。束の間の過ごしやすい季節が過ぎようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

みなさんはお口の中が乾いて困ってしまうことはありませんか?

お口の中が乾く=唾液量の減少ですが、唾液には大切な役割がたくさんあり、味覚、消化、むし歯・歯周病予防、咀嚼や食物の飲み込み等、さまざまなことに影響を及ぼします。

唾液量の減少の原因の中で比較的多くみられるのが服薬の副作用によるものです。

花粉症の薬を飲んだらお口が乾燥してしまった、という経験がある方は多いと思います。


現在、700種類以上の薬で口腔乾燥の副作用が報告されており、胃薬や糖尿病薬、血圧降下剤、咳止め、抗アレルギー薬、睡眠薬等、一般的によく処方されている薬剤も多く含みます。


原因は服薬以外にも加齢やタバコ・アルコールの影響によるものから全身性の病気、ストレス等の精神的な影響など、さまざまなものが考えられますので、もしお口の乾燥で困っている場合はまずは主治医に相談してみてください。
※ご自身の判断で服薬をやめることは絶対にしないでください

規則的な生活を送る、水分をしっかり摂る、よく噛んで食べる、などの毎日の生活の中で取り入れやすいことも唾液量の増加につながります。

また、唾液腺のマッサージや口腔内用の保湿剤もありますので、歯科にいらした際にもお気軽にご相談くださいね。

6月の医院からのお知らせ

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のお知らせページです。

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

6月

・木曜日  6日・13日・20日・27日

・その他  19日(水)・21日(金)

その他毎週日曜日も休診となります。

7月

・木曜日  4日・11日・18日・25日 

・祝日  15日(月)

・その他  19日(金)

その他毎週日曜日も休診となります。


医院からのお知らせ

山口県高等歯科衛生士学院 3年生が臨床実習中です。よろしくお願いいたします。

円安のいまこそ、国産品に注目

院長のやつづかです。

今年もあっという間に4ヶ月が過ぎ、GWを迎えました。山が木々の新芽で眩しいくらいの美しい緑色に溢れるステキな季節です。

このような国土を保ち続けてくれた先達方に改めて感謝です。

山の保全というと林業が思い浮かびますが、この業種でもやはり働き手が少なくなり、現場は困っています。

熟練が不可欠で、危険も伴う仕事ですので、選択肢の多い若者には敬遠されがちです。

加えて、近年は海外からの輸入木材が増えて、日本の木材の消費は落ちているようです。

山の保全には、何十年、何百年もの長い計画が必要で、需要や価格に連動することは困難です。

海外の材木は円安が急速に進み、高騰しています。

この状況では、高い輸入木材を買うのをやめて、国内の木材に目を向けるべきでしょう。

日本の資源は水と森林です。地産地消で、日本国内でしっかり消費する方向で経済を回していくことが林業復活への道かと思います。

資源だけでなく、食料も同じで、高い海外産の小麦をやめて、国産の小麦を、日本のお米を買ってはどうでしょう。

世界各国で戦争や紛争、異常気象が起こっている現在、日本の国内の農業、林業、国内産業を再び盛り上げて自立できる国にしたいものです。

円安ので物価高の負の面ばかりをマスコミは強調しますが、いまこそ国産の食料、製品を買って、日本の底ぢからを伸ばすチャンスです。

歯がうずく原因

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のブログページです。

こんにちは。すっかり暖かくなり、桜前線も順調に北上中です。みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?

「なんだか最近歯がうずく…」

そんなことを体験したことがある方は多いと思いますが、考えられる原因はこのようなものがあります。

① むし歯

歯がうずく時にはじめに疑うのがこれではないでしょうか。
むし歯が歯の神経まで達して痛むのはもちろん、初期のむし歯の表面に食物や歯垢がたまって違和感からうずくこともあります。

② 歯周病

歯周病はある程度進行するまで自覚症状は出ないことが多いですが、歯肉の炎症や、歯周病が進行して歯がぐらついたりすることでうずきを感じることがあります。

ここまで進行することがないように、毎日のセルフケアはもちろん、定期的に歯科で歯石除去やPMTC等のメインテナンスを受けて進行を防ぎましょう

③ 親知らず

親知らずがまっすぐ生えず、横やナナメを向いていたり、隣の歯を圧迫したりしてうずくことがあります。

また、お口の一番奥にあり、少しだけ顔を出したりしている親知らず周辺は汚れがたまりやすく、炎症を起こすことがあり、これもうずきの原因となります。

④ 歯科治療後

虫歯治療や歯石除去、抜歯などを行った後、しばらく痛みが出ることがあります。

これは一過性のものなので、しばらくするとなくなります。一週間以上痛む場合は治療を受けた歯科に相談してください

この他にも歯ぎしりやくいしばりで歯や歯根、歯槽骨等に影響が出ていたり、ストレスが原因となっていることもあります。

歯がうずく原因は多岐に渡るため、ご自身で原因を特定するのは難しいことが多いものです。まずは歯科を受診して原因を確認し、的確な処置を受けましょう

5月の医院からのお知らせ

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のお知らせページです。

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

5月

・木曜日  9日・16日・23日・30日 

・祝日  3日(金)~6日(月)

・その他  31日(金)

その他毎週日曜日も休診となります。

6月

・木曜日  6日・13日・20日・27日

・その他  19日(水)・21日(金)

その他毎週日曜日も休診となります。


令和6年 GWの診察スケジュールのご案内

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のお知らせページです。

令和6年 GWの診察スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

 3日 (金/憲法記念日) ~ 6日(月/昭和の日)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

日本の桜の良さ

院長のやつづかです。

桜が咲き始めました。長い冬を過ぎ、春がやって来てくれて、なんだか心も明るくなりますね。

今年の冬は、寒さはそれなりだったのですが、周南市平野部で言うと、ほとんど積雪が無く、今冬は雪を踏み締める機会が無かったなあと思っていました。

ところが、3月20日の春分の日、岡山県の北部の親戚宅を訪れた際、猛吹雪になり、あっという間に積雪が10cmになりました!

中国山地とはいえ、春分の日の大雪には驚きました。お陰でしっかりと雪の感触を味わって、今冬を終えることができました。

あとは桜ですね。日本人は本当に桜が好きです。

冬枯れのように見える、葉っぱさえでていない枝から、蕾が次第に緩み、陽気の訪れと共に開いて、短期間で満開に、そしてその散り際のはかなさ、いさぎよさが桜の素晴らしいところです。

日本の国花でもありますが、お隣の韓国ではムクゲという花が国花だそうです。

ムクゲはちょっとハイビスカスに似た花ですが、散っては咲きを繰り返して、長く咲く花だそうです。

一つの花が落ちても、次々に花開くムクゲと、一斉にいさぎよく散り去るサクラ、両国の国民性を現しているかのようで、面白いです。

コロナの時期には、お花見も自粛でしたが、今年は腰を据えて、お花見を楽しめそうです。

お花見といっても、本当に桜を愛でている時間は短く、ついついお酒と食事と会話が主になってしまいます。

最近ではパワハラになるのかもしれませんが、私が研修医一年目の初仕事は、広島大学病院近くの比治山の桜の下の場所取りでした。春とはいえ、底冷えする感覚が今でも蘇ります。

暑かったり、寒かったり、ジメジメしたり、清々しかったりと日本の四季で感じる感覚は様々ですが、南方の国々に比べるとバリエーションがあります。四季折々の草花、季節の味覚が楽しめることに感謝しつつ、毎日を過ごそうと思います。

春はお口のトラブルの季節です

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のブログページです。

こんにちは。春ならではの寒暖差が続きますが、みなさま体調を崩されたりしていませんでしょうか?

春は環境が変化する方も多く、それに加えて気温差などもあり、免疫力が落ちやすいと言われています。


よく季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われますが、それはお口の中も同様で、この時期は免疫力の低下によって口内炎ができたり、お口の中の細菌が増えて歯周病やむし歯が悪化しやすい季節でもあります。

免疫力を下げないためには、しっかり栄養を摂り、しっかり睡眠をとることが大切です。

また、春といえば「花粉症」。


花粉症の方は、鼻詰まりによる口呼吸やお薬の影響でお口の中が乾燥しやすくなります。

お口の中が乾燥すると細菌の繁殖が活発になり、歯周病菌やむし歯菌が増殖しやすくなります

水分補給をこまめに行い、唾液腺のマッサージで唾液を意識的に出すようにしたりして、お口の中が乾燥しないようにしましょう

もちろん歯磨きをしっかり行うことも大切です。

どうしてもおうちでの歯磨きだけでは汚れは落としきれませんが、歯科でのメインテナンスでは、歯科専用の器具を使用してしっかり隅々まで汚れを落とし、しぶとい細菌を除去することができます。

ぜひ春休みなどの時間を使って春のお口のトラブルを未然に防いでくださいね。

4月の医院からのお知らせ

周南市の歯医者、やつづか歯科医院のお知らせページです。

診療スケジュールのご案内

休診日は以下のとおりです。

4月

・木曜日  4日・11日・18日・25日

・その他  29日(月/祝)

その他毎週日曜日も休診となります。

5月

・木曜日  9日・16日・23日・30日 

・祝日  3日(金)~6日(月)

・その他  31日(金)

その他毎週日曜日も休診となります。