砂糖の取り方のコツ

院長の八塚です。

 

10月といえば、ハロウィンですね。

私には全然そういう実感はないのですが、若者の間ではハロウィンは定番らしいです。

パーティーをしたり、仮装をしたりと都会では盛り上がるらしいですね。

 

本場では子供達が「Trick or Treat!」と叫びながら、家々を回ってお菓子をねだるそうですが、

ちいさい子供達が仮装する姿を想像すると、とても可愛らしく思えます。

 

この日ばかりは、お菓子も食べ放題なのでしょうか?

実は、むし歯の原因である砂糖の取り方にもコツがあります。
 

「だらだら食べ」をしないこと。

たとえアメ玉一個でも、ずっと口の中に入れておくと酸性状態がつづき、

むし歯が出来やすくなります。

口が渇きやすい、ノドが痛いなどの理由で、ちょこちょこアメをなめるのも危険です。
甘いものはさっさと食べてしまい、後は唾液をしっかり出して、
口の中を早く中性に戻してしまいましょう。

  

味覚の秋でもあります。

良いお口の状態で、美味しく秋を味わいましょう。